ハイヘルス養豚への挑戦

-"健康優良豚”SPF豚40年の軌跡と将来展望ー


清浄な環境で飼って初めて、豚の能力、施設の能力、飼料の能力を発揮できる。

今、養豚の農場防疫の再構築が求められるなか、ハイヘルス養豚を目指して

SPF養豚が40年にわたり培ってきた知見のすべてを集大成。

ずべての養豚経営に応用可能なバイオデキュリティのノウハウと、

豚疾病の基礎知識を網羅
 

日本SPF豚協会 編著 監修 山本孝史
B5判 上製本 272ページ
定価 3,500円(税込み、送・手数料380円)

目 次
第1章ハイヘルス豚への社会的要請
・ますます複雑化する養豚の疾病問題
・細菌病の変遷
・ウイルス病の変遷
・寄生虫病の変遷
・新たな衛生管理の二一ズ
・多頭化に伴う生産方式の変化
・海外におけるSPF養豚の取リ組み

第2章ハイヘルスコントロールの具体的課題
・豚の垂直流通と感染防止
・生産ビラミッドの構築とビッグフロー
・農場の防疫体制
・飼養衛生管理に対する行政の取リ組み

第3章ハイヘルス養豚を先導したSPF豚
・育種改良とSPF豚
・SPF豚の作出と増殖
・一般農場からSPF農場への変換
・SPF豚農場認定制度

第4章SPF養豚、過去から未来へ
・SPF豚が登場
・発展した時代背景
・日本SPF豚協会のあゆみ
・生産ピラミッドのあゆみ夢
・先進的農場の事例

執筆者一覧(五十音順、所属は執筆時点)

赤池洋二(日本SPF豚協会)、岩瀬俊雄(ホクレン生産振興部)、柏崎  守(元、農林水産省家畜衛生試験場〕、
片岡 康(日本獣医生命科学大学獣医学部獣医微生物学)、加藤 仁(居\和田湖高原ファーム)、
工藤 修
(全農畜産サービス鞄兼本原種豚農場)、小林秀樹(動物衛生研究所動物疾病対策センター)、
坂口一平
(全農畜産サービス)、櫻井 忠(日本農産工業(株〕研究開発センター)、高橋吉男(元・潟Vムコ)、
名越仁宣
(潟Tンエス・ブリーディング衛生検査センター)、秦 政弘(潟Tンエス・ブリーディング)、
普川一雄((全農飼料畜産中央研究所種豚開発センター)、藤田世秀(日本SPF豚協会)、三宅真佐男(潟Vムコ)、
矢嶋隆次
(日本農産工業)、山田俊治(動物衛生研究所国際重要伝染病研究チーム)、
山本孝史(東京農業大学農学部畜産学科家畜衛生学研究室)、山野淳一(農林水産省消費・安全局動物衛生課)、
吉原 忍
((財)畜産生物科学安全研究所):

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この 本に関する注文などについては、日本SPF豚協会までお知らせください。
 
最終更新日 : 2010/8/2