プロのシェフおすすめ、カンタン、おいしいSPFポークレシピ

日本SPF豚協会だより 2015.4第60号  

日本SPF豚協会だより 2015.4第59号  


 


日本SPF豚協会だより 2014.4第57号  



 


日本SPF豚協会だより 2014.4第55号  



 


日本SPF豚協会だより 2014.1第54号  



日本SPF豚協会だより 2013.10第53号  


日本SPF豚協会だより 2013.7第52号  


日本SPF豚協会だより 2013.4第51号  


日本SPF豚協会だより 2013.1第50号  


日本SPF豚協会だより 2012.10第49号  

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日本SPF豚協会だより 2012.4第48号  

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日本SPF豚協会だより 2012.4第47号  

肩ロースの南仏風香草パン粉焼き
季節野菜とさわやかレモン風味にソース添え

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日本SPF豚協会だより 2012.1第46号 SPF豚肉の八幡巻

SPF豚肉の八幡巻

レシピ提供「ワイン懐石囃shiya」オーナーシェフ   林マサル(東京都中央区)
今回レシピをご提供くださったのは連載当初にレシピをご担当いただいた林シェフ。現在は東京・銀座でワインと食材にこだわった斬新な懐石料理のお店を経営されています。おせち料理の定番の豚肉版を教えていただきました。
材料
SPF豚バラスライス 20〜30枚
さやいんげん 20〜30本
サラダ油 適量
<A>
しょうゆ 2分の1カップ
酒 大さじ4
みりん 大さじ4
砂糖 小さじ4




 

つくり方
@さやいんげんはヘタを落として、下ゆでしておきます。
A豚肉を広げ少しずつ重ねて、いんげんを芯にしてはじからくるくる
と巻き付けていきます。
Bフライパンに油を熱し、(診を巻き終わりを下にして焼いていき、肉
に火が通ったら一旦取り出します。
C同じフライパンにAの調味料を入れて煮立たせます。
DBを戻して煮からめます。全体にたれがからんだら出来上がりです。
E少し冷ましてから、食べやすい大きさに切って盛り付けます。
 

 

 

【林シェフからひとこと】
おせち料理でおなじみの牛肉の八幡巻を豚肉でアレンジしてみました。
焼くときにはとじ目を下にすると、バラバラになりにくくなります。
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日本SPF豚協会だより 2011.7第45号 たっぷりSPF豚肉と揚げ出し豆腐

たっぷりSPF豚肉と揚げ出し豆腐

●レシピ提供・「豚料理よろずや」料理長 西澤一暢(北海道札幌市)
今回はSPF豚と揚げ出し豆腐の取り合わせです。鴨肉や鶏肉を使ってそば粉や片栗粉をまぶして煮る金沢の郷土料理「治部煮」をアレンジしてくれました。
●材料●
SPF豚バラスライス 200g
木綿豆腐 180g
万能ねぎ 適量
大根おろし 適量
刻みのり 適量
もみじおろし 適量

<煮汁>
だし(水)540cc
しょうゆ 90cc
みりん 90cc

●つくり方●
@豆腐は8つに切り、軽く水を切ります。水を切り過ぎるとコシがなくなるので全体の3割程度が目安。
A切り分けた豆腐に片栗粉をまんべんなくまぶし、余分な粉は落とします。
B180℃に熱した油に静かに入れ焦がさないように上下を返します。
浮いてくる泡が少なくなってあげ色がついたら取り出します。
C豚肉は3等分に切り片栗粉をまぶします。鍋に煮汁を入れひと煮立ちしたら豚肉を重ならないように入れ中火で煮込みます。豚肉が浮き上がってきたら取り出します。
D器に豆腐と豚肉を盛り、煮汁をかけます。万能ねぎ、大根おろし、
刻みのり、もみじおろしなどお好みで添えてできあがりです。

 
【西澤シェフからのアドバイス】
豆腐の水気を抑えるために片栗粉はまんべんなくつけます。豚肉の片栗粉はつけすぎないようにしましょう。
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日本SPF豚協会だより 2011.7第44号 SPF豚の冷しゃぶラーメンサラダ

SPF豚の冷しゃぶラーメンサラダ

レシピ提供「豚料理よろずや」料理長 西澤一暢(北海道札幌市)
今年も例年以上の猛暑とか。とうがらしのカブサイシンと豚肉のビタミン(ブタミン)パワーで暑い夏を乗り越えるのにピッタリのレシピを教えていただきました。
材料●(4人前)
SPF豚ロースしゃぶしゃぶ用 200g
お好みのサラダ野菜
(サニーレタス・リーフレタス・ミニトマト・カイワレなど) 適量
ラーメン 2玉

<ドレッシング>
みりん 250cc
はちみつ 60g
砂糖 100g
しょうゆ 250c(、
酢 100cc
白いりごま 45cc
ごま油 45cc
うま味調味料 大さじ1
鷹の爪輪切り 小さじ1
おろししょうが 100g

 

つくり方
@ドレッシンクのみりんを火にかけ煮きり、すぐに砂糖とはちみつを加えます。他の材料を合わせて冷ましておきます。
A鍋にお湯を沸かし、ボウルに氷水を用意しておきます。
Bお湯が沸騰したら差し水をして、温度を70〜75℃位に下げ、豚肉をしゃぶしゃぶし、ボウルに入れ氷水で冷やします。
Cラーメンを少しやわらかめに茹でます。茹で上がったら冷水でしめ、水気をよく切ります。
【西澤シェフからのアドバイス】
豚肉は75℃以上のお湯で加熱すると脂分が分解され、豚肉本来のうま味が全部逃げてしまいます。必ず沸騰後温度を下げてしゃぶしゃぶします。ラーメンは少しやわらかめに茹でると食べるときちょうどよいかたさになります。
 
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日本SPF豚協会だより 2011.7第43号 やわらか角煮

やわらか角煮

今号から、SPF専門店のプロのシェフからリレー方式でレシピを教えていただくコーナーになりました。
まずはとろけるような角煮。下ごしらえに時間がかかりますが、その分おいしさがちがいます。作り方は意外と簡単、お時間のあるときにぜひ挑戦してみてください。
 
材料
SPF豚バラフロック1kg
おから(米ぬかでも)180g
しょうが(皮でも) 少々
ねぎ(青い部分) 少々
<煮汁>
だし(水)720cc
酒 90cc
みりん 90cc
砂糖 大さじ3
しょうゆ 90cc
 

 

 

 

つくり方
@大きめの鍋に、豚肉をブロックのまま入れ、たっぶりの水を張り、おからまたは米ぬかを加え火にかけます。
A強火でひと煮立ちさせ、あくをとったらすぐに弱火にし、2〜3時間ゆでます。
(参ゆで上がったら冷水にとり、肉をしめます。水気を拭き取って大きめの角切りにします。
C鍋に煮汁の材料を入れ沸騰させ、Bを入れたらすぐ弱火にしてしょうがとねぎを加えて1時間ほど煮ます。
D器に盛り、お好みでからしなどを添えます。
【西澤シェフからのアドバイス】
角煮は豚肉の脂っぽさをとり、とろけるようにやわらかく仕上げるのがポイントです。おからや米ぬかを使ってやわらかくしていきます。肉は下ゆでも煮るときも弱火でじっくりと。肉本来のうま味・甘みを逃さず、ぼそぼそ感のない角煮ができます。
 Last Update 2015/07/15