SPF豚認定制度
SPF豚農場の認定を受けようとする農場はSPF豚協会の会員となった上で認定申請を行います。
協会にはSPF豚農場認定規則にのっとりSPF豚農場認定委員会(認定委員会)が設置されており、申請のあった農場が認定規則の諸基準に合致するかの審査を定期的に行い、基準をクリアしていれば合格とし、認定されます。認定期間は1年間で、継続して認定を受けるためには年に一度申請し、審査を受けなければなりません。
SPF豚農場認定規則は、SPF状態の維持・管理、SPF豚農場の経営安定化、生産されるSPF豚肉の品質向上のために必要な事項、基準が盛り込まれており、毎年認定基準をクリアしている農場は品質の高いSPF豚肉を安定的に生産している農場である、ということができるでしょう。
SPF豚認定規則は、2016年の全面改正により
「SPF豚認定規則」および「SPF豚農場認定基準細則」(ヘルスチェック、防疫設備及び管理、生産成績等)で構成されています。
 
SPF豚農場認定規則20166月改正)
最終更新日 : 2016/08/24