日本SPF豚協会の紹介
日本SPF豚協会はSPF豚の歴史の項でも触れていますが、1969年(昭和44年)に設立されました。その骨格と言える生産ピラミッドは次の通りです。
全農畜産サービス(株)
(株)サンエスブリーディング
伊藤忠飼料(株)
(株)シムコ
日本農産工業(株)
ホクレン農業協同組合連合会(JAホクレン)

当協会は、これら六つの生産ピラミッドのもとに正会員、特別会員、賛助会員、名誉会員で構成されています。

196910月の設立以来、非営利の任意団体としてさまざまな事業を行ってきましたが、200410月に念願の法人化を果たし、「有限責任中間法人日本SPF豚協会」となりました。その後法改正に基づき、2008121日からは「一般社団法人日本SPF豚協会」になりました。2019年には設立50周年を迎えます。

事業はすべて会員からの会費、認定料などで賄われています。

現在、協会が認定しているSPF豚農場は187、飼養母豚頭数は80,418頭です(20163月現在)。これはわが国全体からみると、農場数では4.5%、母豚数では9.5%を占めており、肉豚出荷頭数は10%強と推定されます。
 

最終更新日 : 2016/08/24